Amちゃんパパ
Amちゃんパパは2年前の夏、お仕事を一生懸命されていて、アスベストによる「中皮腫」という、大変な病気に肺が侵されました。
すぐに片方の肺を全摘出され、ご自宅で療養されていました。ママの献身的なバックアップとパパの生きることへの強い執念で どんどん快方に向かい、一時は仕事に復帰するほどに回復。HJCの本番やAmちゃんのピアノコンクール等、ことある毎に応援に駆けつけて下さいました。
そんな頑張り屋さんのパパとママに病魔は容赦なく襲いかかり、パパは11月27日、残念ながら私たちからは見えない、遠い遠い所へ旅立たれました。
でも・・・でも・・・
ママやAmちゃんやお兄ちゃん達、おじいちゃん・おばあちゃんからはパパが「ちゃ~んと見えているんだ!」ということがわかりました![]()
2年間の療養中にAmちゃん達兄弟に、パパの思い・考え・コーヒーの入れ方に至るまで・・・何から何まで・・・しっかり伝授されていたそう。だから、誰かが成長過程や今後の人生を歩んでいくうえで道に迷いそうになった時は「パパならこう言うと思うよ!」という言葉で、「みんなしっかり歩いて行ける!という確信がある!!」ということをママからお聞きしました。
亡くなる前にはパパのご両親にも何度も何度も「ありがとう!」を・・・。Amちゃんにも「パパ、いっぱい怒ったけど、Amちゃん大好きだからね!」と・・・。
ご自分の意思をしっかり皆さんに伝え、やさしい言葉を残して逝かれたAmちゃんパパ、素敵ですね。
病気を憎むのではなく病気からいろんなことを学び、病気を知らなければ得られなかった沢山の思いがあるから悲しいけど悲しくない!!・・・とママ。
しっかりやり尽した人の言葉でしょうね。本当に素晴らしいご家族です。パパはしっかり生き続けますね。
私もこれからの人生、Amちゃんパパ&ママのように賢く生きて行かなければ・・・。
泣き虫の先生はAmちゃんのご家族からいろんなことを学びました。
ありがとうございました。
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お通夜の席では、皆さんに会えてうれしかったです。インフルエンザや風邪で体調を崩して参列できなかった子も、習い事の事情で参列できなかった子も、私の携帯に思いを寄せて下さいました。HJCも素敵な家族になってるな・・・って、つくづく思いました。
我々生かされている者は、精一杯・元気に、前を向いて生きて行かねばなりませんね。みんなで仲良く思いやりを持って、これからも長~くおつき合いしてい行きましょう![]()











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